実務経験証明書
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製造業事業者の方へお願い
退職者も含めて、特定技能外国人として雇用していた場合、経済産業省の告示(上乗せ基準告示)にて、本人からの求めに応じて、実務経験証明書の作成について定められた条文がありますので、ご対応をお願いいたします。
(第三条第六号)
特定技能雇用契約に基づき特定技能外国人を製造業分野の実務に従事させたときは、当該特定技能外国人からの求めに応じ、当該特定技能外国人に対し、当該契約に係る実務経験を証明する書面を交付すること。
その他、「よくあるご質問」においてもこれまでのお問合せ内容をおまとめしております。
是非ご活用下さい。
受験資格確認番号の取得申請(実務経験証明書の提出)
発行された受験者固有の受験資格確認番号は、次回の受験時にも原則として同じ番号が利用できます。
申請方法
プロメトリックの試験予約の前に、当ポータルサイトの専用申請フォームから「実務経験証明書」等を添付し、事務局より受験者ごとに個別の「受験資格確認番号」を取得してください。
受験者は、プロメトリックの試験予約の際に、この「受験資格確認番号」の入力が必要です。
事務局に申請した情報や受験資格確認番号が一致しない場合は、予約することができません。
- プロメトリックの予約画面から「実務経験証明書」を直接提出することはできません。
必ず事前にポータルサイトから申請のうえ、受験資格確認番号の取得が必要ですので、ご注意下さい。
申請の流れ
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STEP 1
実務経験証明書作成
特定技能2号評価試験の受験者は、実務経験証明書を作成して下さい。
(記載例をよく確認のうえ作成してください) -
STEP 2
申請
受験資格確認番号の取得申請(実務経験証明書の提出)フォームより、申請してください。
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STEP 3
事務局にて確認
事務局にて、申請内容を確認します。
- 不備がある場合は、メールに記載された内容を修正のうえ、メールに記載の申請フォームから再登録してください。
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STEP 4
受験資格確認番号発行
実務経験証明書に問題がない場合、あなた専用の「受験資格確認番号」をメールで送付します。
- 不備がある場合、予約したい時期までに番号が受け取れない場合があります。書類は十分確認し、余裕をもって申請してください。
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STEP 5
試験申込
プロメトリックの予約画面で、あなたの受験資格確認番号を入力して下さい。
- 事務局に申請した情報や受験資格確認番号が一致しない場合は、予約することができません。
申請フォームについて
特定技能2号評価試験を初めて受験する方は、「実務経験証明書」を早めに準備し、「受験資格確認番号」の取得申請を行ってください。2023年度に受験された方も、受験資格確認番号の取得が必要ですので、必ず申請してください。
- 2024年度以降にすでに受験資格確認番号を取得された方は、同じ番号を再利用できます(試験ごとに申請する必要はありません)。
申請期間
詳細は後日お知らせします。
受験資格確認番号の発行までの目安
申請から受験資格確認番号の発行の期間は、不備がない場合は5営業日程度ですが、申請が混み合う場合はさらに数日かかる場合がありますので、ご了承ください。
申請に不備がある場合は、予約希望日に間に合わない可能性があります。記載例を参照のうえ、十分に内容を確認し、時間に余裕をもって申請してください。また、事務局より差戻のメール連絡があった際は、メールに記載されている指摘内容を確認のうえ、早めに再申請を行ってください。
申請内容の不備、差戻メールへの対応の遅れなどの理由により、予約希望日・受験希望日に間に合わないなどのケースにおいて、事務局では一切の責任を負いませんので、ご注意下さい。





