1号評価試験

試験概要

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【重要なお知らせ】令和8年度の第1回1号評価試験の日程変更について

国家試験の実施に伴い、日本国内の試験会場を確保する観点から、以下のとおり日程が変更となります。

【変更前】

  • 試験申込受付期間:
    2026年5月14日(木)10:00~7月7日(火) ※ミャンマー以外
    2026年5月27日(水)16:00~7月7日(火) ※ミャンマー
  • 試験期間:2026年7月12日(日)~7月18日(土)

【変更後】

  • 試験申込受付期間:
    2026年5月14日(木)10:00~7月2日(木) ※ミャンマー以外
    2026年5月27日(水)16:00~7月2日(木) ※ミャンマー
  • 試験期間:2026年7月7日(火)~2026年7月13日(月)

【重要なお知らせ】令和8年度の1号評価試験の主な変更点について

令和8年度の第1回試験(7月7日(火)~7月13日(月))から、主に以下の2点が変更となります。

【試験区分に関する変更】

試験区分について、7区分が追加されます。(計17区分に変更となります。)

  • 追加される試験区分:電線・ケーブル製造区分、プレハブ住宅製品製造区分、家具製造区分、定形・不定形耐火物製造区分、生コンクリート製造区分、ゴム製品製造区分、かばん製造区分

【試験時間に関する変更】

試験時間について、学科試験40分/実技試験40分の2部構成に変更となります。

  • 学科試験と実技試験は、それぞれ制限時間40分になると自動的に終了します。
    なお、学科試験を制限時間より前に終了することができますが、実技試験の制限時間は増えません。
  • 実技試験を開始すると、学科試験には戻れません。

試験の目的

経済産業省の所管する工業製品製造業分野において、「1号特定技能外国人」の受入れが進んでおります。1号特定技能外国人は工業製品製造業分野に「相当程度の知識又は経験を必要とする技能」を有していることが求められており、当該技能水準を確認する「製造分野特定技能1号評価試験」を実施致します。

試験概要

試験区分

17区分

機械金属加工区分、電気電子機器組立て区分、金属表面処理区分、紙器・段ボール箱製造区分、コンクリート製品製造区分、RPF製造区分、陶磁器製品製造区分、印刷・製本区分、紡織製品製造区分、縫製区分、電線・ケーブル製造区分、プレハブ住宅製品製造区分、家具製造区分、定形・不定形耐火物製造区分、生コンクリート製造区分、ゴム製品製造区分、かばん製造区分

試験場所 プロメトリック株式会社(以下、「プロメトリック」)より提供されるテストセンター
(国内:全国各地/海外:インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、 ミャンマー)
試験時間 学科試験:40分
実技試験:40分
試験の実施方式

CBT(コンピューター・ベースド・テスティング)方式(学科、実技)

  • 学科:問題文の内容が正しい(〇)、間違い(×)を選ぶ問題
  • 実技:実際の作業工程や材料に関連する内容を読んで、正しい答えを選ぶ問題

1号試験関連資料はこちら

合否の基準 学科試験:正答率65% 以上
実技試験:正答率60% 以上
言語 日本語
試験水準 特定技能1号の試験免除となる技能実習2号修了者が受験する技能検定3級試験程度を基準とする
受験資格 原則として、試験日当日において、満17歳以上(国籍がインドネシアの場合は満18歳以上)の外国人とし、試験に合格した場合に日本国内で就業する意思のある者
申込 プロメトリック 製造分野特定技能1号評価試験 専用ページ
受験日当日の本人確認書類 受験する国ごとに定める本人確認書類が必要です。
  • いかなる理由であっても、「コピー」や上記以外の証明書での受験は、一切できません。
受験料

全試験区分

  • 受験料:8,000円
合否の通知方法 受験日の翌日から5営業日以内に、プロメトリックの予約サイトにログインし確認

スケジュール・試験開催地

試験申込受付期間 試験期間 試験開催地
第1回
  • 国内、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム
    2026年5月14日(木)10:00~7月2日(木)
  • ミャンマー
    2026年5月27日(水)16:00~7月2日(木)
  • いずれも日本時間です
2026年7月7日(火)~7月13日(月)
  • 国内
  • 海外(インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー)
第2回 2026年10月頃 2026年11月頃
第3回 2027年1月頃 2027年2月頃

受験申込

現在申込み受付期間外になります。
試験の情報はプロメトリック 製造分野特定技能1号評価試験専用ページをご覧ください。

  • 多言語ページはヘッダーの「LANGUAGE」ボタンから切り替えてご確認ください。

日本語試験について

日本語試験については、以下より、別途受験してください。
ただし、技能実習2号を良好に修了している場合は、日本語試験は免除されます。

日本語水準 ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程度を基本とし、業務上必要な日本語能力
試験
(右記いずれか)
  1. 国際交流基金 日本語基礎テストの合格
  2. 日本語能力試験N4以上の取得

上記以外の日本語能力を測る試験に合格していても、特定技能外国人制度が求める日本語能力の証明には利用できません。

免除される場合 ただし、製造業分野やそれ以外の職種・作業で、技能実習2号を良好に修了している場合は、日本語試験は免除されます。