1号評価試験

試験概要

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試験の目的

経済産業省の所管する工業製品製造業分野において、「1号特定技能外国人」の受入れが進んでおります。1号特定技能外国人は工業製品製造業分野に「相当程度の知識又は経験を必要とする技能」を有していることが求められており、当該技能水準を確認する「製造分野特定技能1号評価試験」を実施致します。

試験概要

試験区分

10区分

機械金属加工区分、電気電子機器組立て区分、金属表面処理区分、紙器・段ボール箱製造区分、コンクリート製品製造区分、RPF製造区分、陶磁器製品製造区分、印刷・製本区分、紡織製品製造区分、縫製区分

試験場所 プロメトリック株式会社(以下、「プロメトリック」)より提供されるテストセンター
(国内:全国各地/海外:詳細は後日お知らせします。)
試験時間 学科試験・実技試験あわせて80分
試験の実施方式

CBT(コンピューター・ベースド・テスティング)方式(学科、実技)

  • 学科:問題文の内容が正しい(〇)、間違い(×)を選ぶ問題
  • 実技:実際の作業工程や材料に関連する内容を読んで、正しい答えを選ぶ問題

1号試験関連資料はこちら

合否の基準 学科試験:正答率65% 以上
実技試験:正答率60% 以上
言語 日本語
試験水準 特定技能1号の試験免除となる技能実習2号修了者が受験する技能検定3級試験程度を基準とする
受験資格 原則として、試験日当日において、満17歳以上(国籍がインドネシアの場合は満18歳以上)の外国人とし、試験に合格した場合に日本国内で就業する意思のある者
申込 プロメトリック 製造分野特定技能1号評価試験 専用ページ
受験日当日の本人確認書類 受験する国ごとに定める本人確認書類が必要です。
  • いかなる理由であっても、「コピー」や上記以外の証明書での受験は、一切できません。
受験料

全試験区分

  • 受験料:8,000円
合否の通知方法 受験日の翌日から5営業日以内に、プロメトリックの予約サイトにログインし確認

スケジュール・試験開催地

詳細は後日お知らせします。

受験申込

現在申込み受付期間外になります。
試験の情報はプロメトリック 製造分野特定技能1号評価試験専用ページをご覧ください。

  • 多言語ページはヘッダーの「LANGUAGE」ボタンから切り替えてご確認ください。

日本語試験について

日本語試験については、以下より、別途受験してください。
ただし、技能実習2号を良好に修了している場合は、日本語試験は免除されます。

日本語水準 ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程度を基本とし、業務上必要な日本語能力
試験
(右記いずれか)
  1. 国際交流基金 日本語基礎テストの合格
  2. 日本語能力試験N4以上の取得

上記以外の日本語能力を測る試験に合格していても、特定技能外国人制度が求める日本語能力の証明には利用できません。

免除される場合 ただし、製造業分野やそれ以外の職種・作業で、技能実習2号を良好に修了している場合は、日本語試験は免除されます。